小谷ヴァイオリン教室(調布市国領町)の小谷です♪
今年も宮崎国際音楽祭に参加させていただきました🎻
5月8日から17日までの10日間、宮崎国際音楽祭にてオーケストラ公演に出演させていただきました。
国内外で活躍される素晴らしい音楽家の皆様とご一緒しながら、音楽に向き合うことのできた大変充実した日々でした。このような貴重な機会をいただけることに、心から感謝しています✨
期間中は、宮崎県内の小学生を対象としたオーケストラ公演にも出演しました。
客席いっぱいの子どもたちが、生のオーケストラの響きに真剣に耳を傾けたり、楽しそうに反応してくれたりする姿がとても印象的で、音楽を届ける喜びを改めて感じる時間となりました☺️
今回出演した4公演は、それぞれ違った魅力があるプログラムばかりでした✨
1公演目では、ピョートル・アンデルシェフスキ氏の弾き振りによるベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第1番》、そしてサミュエル・スンウォン・リー氏の指揮によるメンデルスゾーン《フィンガルの洞窟》と《交響曲第4番「イタリア」》
古典派からロマン派へと続く豊かな音楽の流れを感じられるプログラムで、特に「イタリア」の明るく華やかな響きは演奏していても心が躍る作品でした🌸
続く2公演目「ジュピター&ヤマト ― 天空のシンフォニー」では、モーツァルトの《交響曲第41番「ジュピター」》と、羽田健太郎作曲による《交響曲「宇宙戦艦ヤマト」》を演奏しました。
クラシック音楽の傑作と、多くの方に親しまれている作品が並ぶ非常に魅力的なプログラムで、壮大なオーケストラサウンドを存分に味わうことのできる公演でした‼︎
そして音楽祭のフィナーレは、バレエとオーケストラによる特別公演「華麗なる新たな挑戦」でした✨
グラズノフやサン=サーンス、ミンクスなどの作品に加え、後半ではメンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲》をもとにした新作バレエ《MENDELSSOHN RELOADED》の世界初演が行われました。
音楽とダンスが一体となって創り上げられる舞台はとても華やかで、演奏者としても非常に刺激的な経験となりました☺️

リハーサルや本番を通して得た学びや刺激は、演奏活動だけでなく、日々のレッスンにも必ず活かされていくものだと感じています✨
レッスン日程の調整などにご協力くださった生徒の皆様、保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。

宮崎で過ごした10日間はあっという間でしたが、とても充実した時間となりました。
この経験を糧に、今後も演奏活動と指導の両方に励んでまいります💐
当ヴァイオリン教室では体験レッスンを行っておりますので、ご興味のある方はご連絡ください♪




